5ch解析さんまとめ

5chで"解析さん"が色々な情報を書いてくださったので、それを私なりにまとめました。"解析さん"ありがとうございます。内容からかなり信頼できると思ってます。一言でまとめると、強いチョコボを作るには父父ニトロとシブい配合が最も重要ということですね。詳細は5chチョコボスタリオン第7競争へどうぞ。

目次

  • 子チョコボの能力値の決め方
  • 配合効果と能力値
  • 加算値と安定度
  • 得意天気と怪我しやすい体質

子チョコボの能力値の決め方(2019/01/22修正)

能力値の決め方は、大きく2つの行程に分けられます。

  1. 上限値と下限値
    上限値 = 両親の高い方(長距離のみ異性の親) + 配合効果(後述)
    下限値 = [両親の低い方の1/2] + 加算値(長瞬のみ)
  2. 最終的な能力値
    能力値 = 下限値 + 上昇値1 + 上昇値2 + 上昇値3

A  = (上限値ー下限値)×(安定度+20)/60
A  = [((上限値ー下限値)×(安定度+20)-[(上限値ー下限値)×(安定度+20)*7/15])/32]
B = [(上限値ー下限値ーA)/2]+1
[]は整数切り捨て

上昇値1 = 乱数 / A の余り(最大値A-1)
上昇値2 = 乱数 / B の余り(最大値B-1)
上昇値3 = 乱数 / B の余り (最大値B:条件を満たすと50%で上昇値がBになるため)

端的に言うと、上昇値は最大値以下でランダムに決まり、1,2,3全てが最大値をとると能力値=上限値になります。ただし上昇値3は少し特殊で、血統効果+配合効果がある条件を満たすと50%の確率で最大値をとります。(後述)この条件を満たさなければ、能力上昇上限値は実質−1低いものになってしまいます。なので限界能力である196を生み出すためには条件を満たすことが必須です。また能力期待値底上げにも結構効くと思います。
また安定度は大きいと上昇値2,3が小さくなるため、小さい方が良いと思われます。(後述)

配合効果と能力値

以上をまとめると、配合効果は上限値と能力値の上昇に効果があります。それでは各配合効果がどちらにどれだけ影響を与えるかまとめます。

上限値上昇

いくつかの配合効果は上限値の上昇回数に影響します。それは父父ニトロ、シブい配合、全きょうだいクロス、オール青の4つです。各配合効果で上昇回数を増やす能力値が異なります。また配合効果がなくても各能力共通して1回の上昇があります。例えば4つ全ての配合効果を持つ場合、上昇回数は以下のように決まります。上から加算(+)または論理和(|)していきます。

表1:配合効果と上限上昇回数
先行 長距 瞬発 持続 底力 自在 加速
父父ニトロ(全青)の場合 +1 +1 +1 +1 +1 +0 +0
シブい配合 +1 +0 +1 +1 +1 |1 |1
全きょうだいクロス +0 +0 +0 +0 +0 |1 |1
オール青 +0 +1 +0 +0 +0 +0 +0
共通 +1 +1 +1 +1 +1 +1 +1
合計 +3 +3 +3 +3 +3 +2 +2

自在、加速は論理和なので、上昇回数が2回以上にならないというのが特徴的です。ちなみに一回の上昇値 = (200-上限値)/5で、上限値は計算ごとに更新します。式からわかりますが、能力限界値は196です。上限値上昇についてまとめると、父父ニトロシブイ配合の効果が大きいです。全きょうだいクロスはシブい配合があれば無用です。

能力値上昇

上述したように血統効果+配合効果がある条件を満たすと能力上昇値の3番目が50%で最大値をとります。これからその条件の計算方法をまとめます。

血統効果は

  • インブリードの場合、クロスした青字(赤字)がある場合に+1(−1)して、全クロスの合計値。
  • アウトブリードの場合、受け継ぐ対象の青字(赤字)の合計値。

配合効果は

  • ニックス  :先行、底力+1
  • シブい配合 :長距離+1
  • 全きょうだい:瞬発+1
  • オール青  :持続+1

各能力値ごとに血統効果+配合効果を計算して、それが+になるかどうかが条件となる。これから以下の2つが言えると思います。

  • アウトブリードで配合効果がなくても、父と母父が全青であれば50%最大値の恩恵を得られる
  • インブリードでクロスをすれば条件を満たすことは簡単。

つまるところ青字を揃えていれば、能力上昇に関しては配合効果はいらないってことです。全きょうだいクロスは全くいらない子になりました。ニックスもあまり必要ないですね。またクロスはあまり多くても意味はないということを私は初めて知りました。

加算値と安定度(2019/01/23修正)

加算値は下限値に、安定度は能力上昇値に影響します。

表2:加算値と安定値
範囲 受け継ぎ方
加算値 0~15 両親の加算値の排他的論理和
安定度 4~11 父の安定度±1(父>母なら-1,父<母なら+1)

上述(子チョコボの能力値)の式から加算値は高い方が、安定度は低い方が能力値が高くなると予想できます。(追記)安定度は額面通りに受け取ると、低いと最大値最低値がでにくくなり、高いと能力期待値が上がると思うのですが、あまり理解できていないです。

実際に瞬発力父180,母180,父父ニトロ,シブい配合の条件で加算値15,安定度4と加算値0,安定度11を比較してみました。この場合瞬発力の上限値は189です。(最初先行力と書いてましたが、加算値が影響するのは長瞬のみだったので瞬発力に変更しました。血統効果がプラスで50%最大値の条件を満たす場合を考えています。それと加算値15、安定度4の方は上限値188でした。訂正)

(最大値確率の計算は少しテキトーで、実際はこれよりほんの少し高いです。)

表3:加算値と安定値2
加算値 安定値 最大値確率 能力期待値
15 4 0.0591% ≒ 1/1692 152
0 11 0.0392% ≒ 1/2551 145

最大値確率はこんなに低いんですね。計算間違えたか心配になるレベルです。196を出す場合はもっと低いですね。

加算値、安定度を特定する方法は割愛します。

それでは〜

(”解析さん”ありがとうございます。)

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