5chさん解析まとめ2「気性難」

産み分け中で全く記事更新しないので、作っておいた記事を上げました。

あおり癖を入れた羽を作りたいなぁと考えていた際に、気性難についてちゃんと理解していなかったので、5ch解析さんの書き込みを元にまとめました。

目次

  • 気性難とは
  • 血の濃さとは
  • 各気性難の追加条件
  • おまけ

気性難とは

不明、怪我しやすい体質、42気性、あがり症、クロス病、かかり癖、あおり癖、いれこみ癖の8つのこと。それぞれありなし(まるばつ)で表す。

親から子への受け継ぎ方は5chを参照。簡潔に言うと、両親どちらもなしの場合はなし。片方ありの場合半々。両方ありの場合はありとなる。それに加えて各項目ごとに追加条件がある(後述)。両方ありorなしで追加条件がない状態にすれば固定可能。追加条件を理解するには、血の濃さを知っておく必要がある。

血の濃さとは

アウトブリードは0
インブリードは全クロスの合計値
世代ごとの数値
1代前:16
2代前:8
3代前:4
4代前:2
5代前:1

各クロス血の濃さ
1x2 = 24 
2x2 = 16
2x3 = 12
5x5 = 2

各気性難の追加条件

不明
気性に関する何か。血の濃さが16以上の時に1/2の確率で気性難に追加される。ちなみにもう1/2の場合は怪我しやすい体質が追加される。そのため何らかのマイナスだと思われる。

怪我しやすい体質
wikiの怪我疲労回復表ページの体質パターンに該当するもの。疲労度に対する怪我発生が早くなる。血の濃さが16以上の時に1/2の確率で気性難に追加される。

42気性
説明はwiki参照。追加条件は生まれる子が底と気のプラスの血統効果をもつ場合。(青字ではなく血統効果である点に注意。青字である=父の底より上である必要はない。)

あがり症
説明はwiki参照。生まれる子が底のマイナスの血統効果を持つ場合に1/10の確率で追加。

クロス病
説明はwiki参照。血の濃さ1~15の時、1/((16/血の濃さ)+2)の確率でクロス病を追加。血の濃さ16以上の時、1/2の確率でクロス病を追加。前者は具体的に言うと、血の濃さ2=1/10。血の濃さ15≒1/3の確率で追加。

かかり、あがり、いれこみ癖
説明はwiki参照。
生まれる子の血統効果:気がマイナスの場合に約1/3の確率でいずれかを追加。

おまけ

始祖父父ニトロは金羽あおり癖を後から追加できる(配合行程表のxに該当能力を持たせることで)。

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