パワサカサムネ

パワサカ査定シミュ-説明書

このページは育成シミュレーションゲーム「実況パワフルサッカー」の選手能力を最大化するツール”査定シミュレーター – パワサカ“の説明書です。

目次

  • 使い方
  • 選手能力査定値について
  • センスとコツレベルによる経験点割引について
  • データの欠如部分について
  • 査定値最大化の方法と正確性について
  • 修正履歴

使い方

  1. 現在の査定値を調べる。
    “現在の能力値”を入力して計算開始。
  2. 目標能力値までの必要経験点を調べる
    “現在の能力値、目標の能力値、センスとコツレベル”を入力して計算開始。
  3. 査定値を最大化したい。
    “現在の能力値、センスとコツレベル、持経験点と基礎上限値”を入力して計算開始。

選手能力と査定値について

選手能力値はへもさん、レンリさん他作成のパワサカ査定表5/24更新分(リンク)を利用させて頂いてます。査定値は選手能力値を14.55倍して小数点以下2桁を四捨五入したものを表示しています。

センスとコツレベルの経験点割引について

現在、以下の倍率を使って小数点切り捨てで、経験点を計算しています。

  • センス○(×) :0.9倍(1.1倍)
  • コツレベル :青特 – 基礎 – 金特
  • コツ1   :0.7倍 – 0.98倍 – 基準
  • コツ2   :0.5倍 – 0.96倍 – 5/7倍
  • コツ3   :0.4倍 – 0.94倍 – 4/7倍
  • コツ4   :0.3倍 – 0.92倍 – 3/7倍
  • コツ5   :0.2倍 – 0.90倍 – 2/7倍

センスとコツが同時にかかる場合は元の各経験点×センス倍率×コツレベル倍率を計算して小数点切り捨てるとゲーム内数値と同じになります。ただし金特の場合、元となるコツレベル0の経験点がわからないので暫定的に上記の倍率で計算しています。

そのため金特一つにつき経験点が1程度ずれることがあります。ゲーム内数値を確認して徐々に修正していく予定です。修正した時は記載します。どの金特の経験点が違っていそうなど気づいた方がいれば教えてくださると精度があがります。

データ欠如部分について

赤得能の ”大一番△、あがり症、サッカー脳△、空中戦△、空中戦×、線香花火、キープ力△、ロストマシーン” の経験点情報がないため、一時的に0に設定してあります。これらが含まれる場合は正しい結果がでないのでご了承ください。

査定値最大化の方法と正確性について

最適化問題の中でも”ナップサック問題”というプログラミング界では有名な問題らしいです。

単純な0-1ナップサック問題と比較すると、
・容量→4種類の所持経験点
・重さ→4種類の消費経験点
・価値→選手能力または査定値
・下位能力を取らないと上位能力はとれない
という点が異なります。

手法は分岐限定法と呼ばれるものを使って計算時間を短縮しています。この手法では厳密解(正確な最大値)が出るはずですが、制約(上記)が異なり自作となっているため必ずしも正しくないかもしれません。合ってるか気になる方は詳しく調べてみてください。またプログラミング自信ニキがいたら、チェックしてくださるとありがたいです。

修正履歴

修正前に利用されていた方、大変申し訳ない。また情報提供ありがとうございます。

2020/06/04 16:30
査定値最大化で線香花火が初期状態で消去対象に含まれている点を修正。
次に非常に大きな修正。最大値を取らない例を教えて頂き修正を行ったところ、初期状態で計算開始した際、査定最大値の第1位の結果が査定値88.8から92.9に改善されました。修正内容は修正履歴下に記載。

2020/06/03 21:30
結果に取得すべきサブポジ◎を表示していなかった点を修正。

2020/06/02 17:30
パワー以外の目標基礎値を110に設定した場合にクラッシュしていたのを修正しました。スピード110の経験点を[45-540-0-0]に設定しました。エラーが出る方は一度ブラウザのキャッシュを削除してください。またUSSの上のランクをXSに、その上をXLに修正しました。

2020/06/01 22:00
査定値最大化において、重複不可の金特を取得済みでコツレベルを1以上に設定した場合、取得する得能に再度含まれるのを修正しました。対象はゾーン系、特殊フェイント、平松系、特殊ドリブル、特殊クロス、エリア系1、必殺シュート、必殺タックルです。

2020/05/31 19:00
目標の査定と必要経験点の計算が間違っていたのを修正しました。査定、経験点ともにかなり低く出ていました。

2020/05/31 11:00
千里眼の査定値が3になっていたのを10に修正(現在の査定値のみ)。また空中戦が空中線になっていたのを修正。

修正内容-2020/06/04-

<目次>
・各能力値の査定効率計算方法の変更
・分岐限定法における上界値の計算方法のミスの修正

<各能力値の査定効率計算方法の変更>

変更前
査定値/各種経験点を計算した後、合計したもの。
(分母が0の場合は除外。)

変更後
査定値/合計経験点を計算したもの。

<分岐限定法における上界値の計算方法のミスの修正>

変更前
上界値の計算において貪欲法で緩和問題を解く。この際経験値を緩和して査定を上界値に含めるのは一回のみだった。

変更後
上界値の計算において貪欲法で問題を一旦解いた後、取得できなかった能力に関してのみ緩和を適用する。この際経験値がなくなるまで、査定を上界値に含める探索を行う。

<用語説明>
・貪欲法
査定効率ごとに能力を並べ、良い順に能力をとっていく方法。厳密解(正確な最大値)はでない。

・分岐限定法
基本的には能力をとる、とらないの場合分けを全能力に対して行う。青特だけで少なくとも50はあるので、約1000兆回(10の15乗)の計算をする必要がある。それだと時間がかかるので、計算省略できる部分を省略する。そのための基準値が上界値。また貪慾法を併用し、場合分けを査定効率の良いものから行うことで計算短縮ができる。

・上界値
緩和問題を解くことによって得られる。貪欲法によって能力を取っていき、経験点が足りなくて能力が取れない場合は、査定×残り経験点/必要経験点を計算して能力を取る。この合計値を上界値と呼び、この条件を甘くする操作を緩和と呼ぶ。

分岐限定法では各階層(能力選択時)で、それ以降の能力選択に対して(部分問題に対して)、単純な貪慾法による答えと緩和した貪慾法の答えを計算する。

単純な貪慾法による答えの中でも、最大査定のものを暫定値といい、緩和という元の条件より甘い計算によって得られた上界値が暫定値を超えられないようなら、これ以降選択肢は暫定値を超えられないとして以下の計算を打ち切る。場合分け終了時点での暫定値が査定最大の第1位となる。

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